Pocket

ブライダルエステを断る
結婚式準備をきっかけに、初めてエステサロンに通うという方も多いかと思います。

せっかくのブライダルエステですから、自分でしっかり比較して良いと思った場所に通いたいですよね。

そこで不安になるのが、エステサロンでの強引な勧誘!

多くのエステサロンが無料カウンセリングや体験コースを提供していますが、中には施術後に高額なコースなどを強引に売り込んでくるサロンもあります。

最近では法律によって強引な勧誘は厳しく制限されていますが、それでも上手くマニュアルを作って営業してくるサロンがあるので要注意です。

管理人ゆめ
ここでは、エステサロンの強引な売り込みやしつこい勧誘の避け方・断り方をご紹介します。
◆ブライダルエステを検討中の方におすすめ!
⇒500円でも体験OK!おすすめの人気ブライダルエステまとめ

体験前に詳細な情報を話さない

サロンによっては、体験コースや無料カウンセリングなどで、必要以上にこちらの情報を聞き出そうとしてくることがあります。

フェイシャルエステなのに腕や足の話を聞かれたり、脱毛や痩身について話されたり……。

情報を引き出すことで、それをきっかけに様々な営業トークを展開しようとしているためですね。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが。

体験コースなどでは、施術を受ける部位以外についての情報はそれほど必要ではないはずです。

付け入る隙を与えないためにも、施術前や施術中などに自分の状態についてあまり詳しく話さないようにしましょう。

「お金がないから」という理由で断らない!

「お金がないから……」という断り文句は効果的ではありません。

というのも、お金がないという話題をきっかけに、ローンや値引きについてのセールストークが始まってしまうためです。

「高額なので自分では決められません。家に帰って夫と相談します」など、自分にはお金についての決定権がないことを伝えましょう。

「自分では決められない」「この場では決められない」という意思表示が勧誘を断る時には重要です。

あらかじめ「このあと用事があるので」と伝える

ブライダルエステ体験前にあらかじめ「○○時から用事があるので」と退出しなければならない時間を伝えておきましょう。

勧誘をしたいサロンは施術後にセールストークに本腰を入れてくるため、施術後に時間がとれないことを伝えておくのはかなり効果的です。

ただしその場合、施術中にしつこく売り込みを受けることも。自分の情報をあまり話さないようにしつつ、必要な時にはきっぱりと断りましょう。

「以前しつこい勧誘で嫌な思いをした」とはっきり言う

施術前やカウンセリングの最初に、「以前エステサロンのしつこい勧誘で嫌な思いをしたから、そんなサロンにはもう絶対に行きたくない」とはっきり伝えます。

事前にそう言っておくだけで、サロン側はかなり営業がしづらくなるものです。

「他のエステと比較してから考えます」と断る

相手のしつこいセールストークに心がぐらつくこともあるかもしれません。

そんな時一番大事なのが、その場で決めないこと。

「他のエステももう予約してしまっているので、比較してよかったらまた来ます」などと伝えましょう。そこで多いのが、「今お申し込みしていただけたら~」と割引などのサービスを紹介してくる手法です。

その時も惑わされずに、しっかりと断りましょう。

大切なのはお得なコースを申し込むことではなく、結婚式に向けて満足のいくエステサロンを比較することですよね。

長時間セールストークを聞かされていると、どうしても心が流されやすくなります。

その場では申し込みしない! という硬い意志を持ち、こちらからトークを切り上げてしまいましょう。

施術後はサロンにとって勧誘のチャンス! 終わった後こそ気を引き締めて

施術前や施術中などにあらかじめ予防線を張る方法をご紹介しましたが、売り込みしたいサロンにとっては体験の施術やカウンセリングが終わった後こそ本番です。

施術後はリラックスして気が緩んでいたり、慣れないエステで疲れていることも。そこに畳み掛けることで、強引なセールスを成立させようとするのです。

施術後こそしっかり気を引き締めて、「自分では決められない」「この場では決められない。帰ってから検討します」とはっきり言うようにしましょう。

いざとなったらクーリングオフも!

どうしても売り込みを避けられず、結局契約してしまった……。

そんな時も、契約内容に納得がいかなければ、クーリングオフという手段をとりましょう。一定期間内であれば、無条件で解約が可能です。

クーリングオフの事を知りたい方はこちら⇒

クーリングオフが成立すれば、契約時に払った代金は返金されます。クーリングオフの際は、必ず書面で手続きを行いましょう。電話や店頭に赴いての手続きはNG!

サロンのスタッフがあの手この手のセールストークであなたを繋ぎとめようとしてきます。電話や口頭だけではクーリングオフは適用されないため、時間も無駄です。

エステサロンではコースの途中でも解約は可能ですが、基本的に解約金が必要になります。

納得のいかない契約は、できるだけ早くクーリングオフするようにしましょう。

まとめ

エステサロンでの勧誘の断り方を紹介してきましたが、一番大切なのはきっぱりと断ること。

優柔不断な態度を見せて、「この人は落とせそうだ」と相手に感じさせないようにしましょう。サロンによっては、エステだけでなく化粧品や美容グッズなどの営業もしてきます。

その時も「お金がないから」ではなく「興味がないから」と断ることが大切です。

結婚式は人生の晴れ舞台。

その準備のためのブライダルエステで、ゆううつな思いをしてしまったらもったいないですよね。第一強引な勧誘をしてくる時点で、そのサロンで結婚式に向けた納得のいく準備なんてできないはずです。

しっかりと意志を持って、自分の満足のいくエステサロンを選びましょう。

管理人ゆめ
おすすめの人気ブライダルエステをご紹介!
Pocket