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ブライダルフェアで、ウェディングプランナーにこれだけは確認しておいてほしい事
ブライダルフェアはその会場で行われる模擬結婚式の様子を見たり、実際の食事や引き出物などを確認できるチャンスです。

もしも具体的な結婚式イメージをもっている場合は、結婚式に関する疑問や不安点を色々と聞いてみたいと思いますよね

ブライダルフェアはあくまで結婚式をどこで行うかを決める前段階の状態。いろいろな場所を検討して、自分らしい結婚式を行うためには、分からない事はどんどん質問しましょう。
あとあと後悔しない為のポイントです。

ここでは、おさえておくべき点や見落としがちな項目をご紹介します。

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質問1:この予算感だと、どのランクになる?

結婚式に掛けられる費用というのは、各カップルにおいて異なります。あまり貯金がなく低予算でも結婚式をしたいというカップルも少なくありません。

反対にご祝儀も入ってくるから、盛大にというカップルもいます。しかしブライダルフェアというのは、比較的盛大に行うカップルに適した展示になっています。営業用に高ランクの装飾や演出を見せているんです。

契約後、ブライダルフェア並みの結婚式にする為にはオプションを沢山付けなければならないことに気づいて困る新郎新婦もいます。その為、担当のウェディングプランナーに「この予算だと、どんな食事や引き出物などが可能か?」と具体的に質問をした方がいいです。

その予算に合わせて個別に紹介してくれるところもあるので、イメージがしやすくなります。

質問2:持ち込み料はどれ位?

最近はインターネットでもウェディングドレスのレンタルなどを行っていますね。

また海外のものだと購入してもレンタルのドレスと費用が変わらない場合もあります。そんな時には、自分達で持ちこんだ場合の方が安く上がるのでは?と思いがちです。

しかし、実際にには持ち込み料が必要になるケースががあるのです。そのため実際どれくらい取られるのか?また無料かということをきちんと確認しておいた方が良いでしょう。

質問3:アレルギーに配慮した個別の食事対応は可能か?

食材アレルギーがある人は珍しくありませんよね。しかし、親しい友人だったり、親族の子供であれば、自分達の結婚式に出席し、一緒にお祝いをしてほしいと望むのは当然のこと。

結婚式は、食事が楽しみの1つになります。アレルギーがあるからと言って、いろいろ制限されるのは悲しいことですよね。

そのために事前にアレルギーの対応が出来るかどうかを確認しておくのがいいでしょう。個別の食事対応ができる結婚式場やホテル、レストランが増えてきています。

ただし、ケーキなどみんなで分けて食べる物に関しては無理なこともあるので、予めどのような対応が出来るのかを入念に確認しておくと安心です。

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