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ブライダルフェアに参加した時の3大チェックポイント
結婚式準備の第1歩、それがブライダルフェアに参加して結婚式会場の絞り込みをすることではないでしょうか。

自分達らしい結婚式をするためには、いくつかのブライダルフェアに参加して、イメージを膨らませ、それを実現できるところを選ばなくてはいけません。そのためにはポイントを絞った見学が大切です。

今回は、ブライダルフェアに参加する上で重要視したいポイント3つをご紹介します。

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1.ゲストをもてなすことが出来る場所かどうか

結婚式というのは、自分達が主役ではありますが、普段からお世話になっている両親や親族、また仕事上の上司や、親しい友人に感謝の意味を込めて、おもてなしをするイベントでもあります。

そのためには、ブライダルフェアで見学に行ったときには、送迎サービスや年寄りや子どもの休憩室があるかどうかなどをチェックしておくといいですね。

また、結婚式ではお酒を飲み過ぎて体調を崩すという人だっていないとも限りません。
そのために1つ部屋の用意があるととても便利です。あとは、赤ちゃんが泣いてしまった場合の待機室やバリアフリー対応なのか。などなど。

招待したいゲストの気持ちになって設備やアクセス面をしっかりとチェックしましょう。

2.披露宴会場の大きさ、座席のゆとりは十分?

結婚式というのは、挨拶があったり、余興があったり、新郎新婦のキャンドルサービスがあったり、楽しいこと満載です。

しかし会場に対して、収容人数が多かったりすると窮屈感があり、移動も困難ですね。反対に会場に対して収容人数が少ないと、寂しい感じも受けてしまいます。

そのために適切な人数が入れる会場が理想的です。ホテルなどでは複数の会場があるので、具体的に想像をするには、実際にその会場を見るといいですね。

レストランや結婚式場ではもう部屋の大きさが決まって動かせないこともあります。その場合は、これまでの結婚式の事例などを聞いて、参考にするといいでしょう。

3.担当者の力量はどうか?

ブライダルフェアに展示されているものは、見たらわかります。また食事やドレスも展示物を見たらイメージはいろいろできますね。

ブライダルフェアで展示されているものというと、比較的高ランクのものばかりが展示されていることもあり、見学すると凄い!と思わせられることも多く、実際に自分たちの予算に合わせると、まったくイメージの違うものになるということもあります。

そのためにあくまでイメージとして見学をすることが大切です。ブライダルフェアでは、担当者(ウェディングプランナー)が付いて一緒に周ってくれるのですが、この担当者の知識と力量が大きなチェックポイントになります。

例えば引き出物の説明でもすぐの予算に応じたものを提案出来たり、演出に関するオプションを付けるとどれ位値段が上がるかというようなことをしっかり答えてくれるような知識を持つ担当者はたよりになります。

また話していると、この人なら希望を叶えてくれそうだ、その人は無理かもしれないということもわかってくるでしょう。そうした担当者の力量を見ることもチェックポイントの1つです。

ちなみに、何度も同じことを確認したり、伝えたことを覚えていない担当者は全然ダメだと思います。幸い私は優秀な担当についてもらえたので、本当に助かりました。

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