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担当プランナー
初めての経験に戸惑う新郎新婦を優しくフォローしてくれるウェディングプランナー。

ウェディングプランナーと上手にコミュニケーションが取れるかどうかで式の満足度が左右されるといっても過言ではありません。最高の一日を作り上げるために担当プランナーと上手にコミュニケーションを取っていきましょう。

結婚式の担当プランナーと上手く準備を進めるために

対面での打ち合わせの時に大切なこと

結婚式では決めることがたくさんあり、考えることもたくさん。準備の進め方も前に進んだり後戻りしたりと慌しいものです。
式場の担当プランナーとの打ち合わせに臨むときにも、物事をきちんと整理して打ち合わせを始めなければ、何度も打ち合わせに出向くことになり時間が無駄になってしまいます。

まずは自分たちが何を伝えたいのか、打ち合わせで決定しなければいけないことはなにか、などをメモにとって打ち合わせに出向きましょう。

忙しいからといってプランナーさん任せにするのではなく、自分たちの希望をしっかりと伝えることも大切です。プランナーさんの前で二人の意見が割れることのないように、二人の意見をまとめておくことも忘れずに。

また、あとで「言った、言わない」と揉めるのを避けるためにも、結婚式用のノートを一冊作り、打ち合わせで決めた内容や検討する内容を書き残すことも大切です。

電話での打ち合わせで大切なこと

お互いの人柄を知ってもらうためにも、対面で打ち合わせをすることは大切ですが、忙しくて式場に行けない時などは用件だけを電話で伝えたいこともあるでしょう。

伝言を頼む場合、電話だけでなく、念のためメールやファックスといった形で伝えたいことを残しておくようにしましょう。式場のプランナーさんは自分たちだけの結婚式を担当しているのではありません。

多くの場合同時に複数の結婚式を進めています。そのため電話で打ち合わせをする時間も少なく、「言った、言わない」とお互いの認識の違いで揉めることも多いので、できれば電話での打ち合わせは避けましょう。

メールでの打ち合わせで大切なこと

メールで打ち合わせする利点は、文書で確実に相手に伝えることができて、お互いの記録に残ることです。空いた時間を利用して連絡しておけるのでとても便利なツールといえます。

画像を送ることができるので、伝えたいイメージを確実に伝えることもできます。遠くに式場がある場合で、何度も打ち合わせに行くことができない場合などはメールをフル活用してしっかりと打ち合わせを重ねましょう。

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