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結婚式二次会会場の手配
どんな会場にするかによって2次会の雰囲気はずいぶん変わってきます。まずは主役の二人が、どんな2次会にしたいかというイメージを明確に持っておきましょう。

イメージを持っていれば会場選びも難しくはありません。会場の下見も大切です。会場までのアクセスにも心を配りましょう。

2次会の会場手配のポイントはここ!

結婚情報誌やタウン誌、インターネットで情報収集をして気になる会場があったら候補として多めにピックアップしておきましょう。

下見に行くなら幹事さんと一緒に行くのがベストですが、お互いの都合が合わない場合は先に二人が会場を下見しても。人気の会場はすぐに予約が埋まってしまうので、早めの下見と会場手配が、二次会を満足のいくものにする最初のポイントになります。

2次会の会場選びで最も重視することは?

結婚式の経験者に聞くと、会場選びで最も重視したことは「アクセスの良さ」という人が多いようです。これは、ゲストの交通の便に配慮するのはもちろんのこと、自分たちも披露宴の会場から楽に移動できる場所にということでもあります。

披露宴は予定通りに終わらないことも多く、披露宴の時間がずれ込むことで新郎新婦の移動時間もずれ込むことがあります。

そんな時に2次会会場が近ければ、ゲストの皆さんをお待たせすることなく2次会をスタートすることができるように、披露宴会場と2次会会場が近いと安心ですね。

下見でしか分からないこともあります

雑誌やインターネットの情報だけでは分からないことも、実際に会場に足を運ぶことで色々と見えてきます。写真で見ると狭い会場のように見えたけど、実際に見学させてもらうとステージもあってとても広かったということも。

もちろんその逆もあります。広さをチェックするのはもちろん、会場へのアクセスや駐車場の有無、使える設備などを確認し、スタッフの方に食事の内容を聞くなどしてしっかりとリサーチをしておきましょう。

早めの予約が基本

雑誌に載っているようなおしゃれで交通のアクセスも良い会場は、人気があって予約がすぐに埋まってしまいます。特に結婚式の重なる時期となると半年前から予約がいっぱいという会場も。

忘年会や新年会、歓迎会のシーズンにも注意が必要です。このような事情から会場の下見は遅くとも結婚式の5か月前までには済ませておきたいところです。

時間とサービス内容もしっかりとチェック

会場選びでは会場を使える時間も確認しておきましょう。

2次会の開始時刻から終了時刻までの予約ではなく、幹事さんやお手伝いしてくれる友人などが準備のために会場入りする時間から、2次会が終了して撤収するまでの時間を確保できるかどうかを確かめておきます。

会場によっては、クラッカーやシャボン玉などの演出アイテムがNGのところもあるので、事前の確認が必要です。音響などの機材は貸し出しがあるのか、持ち込みになるのかも下見で確認するようにしましょう。

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