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親への挨拶当日両家の親への結婚報告はとても緊張するので、上手くいくか不安になりますよね。
少しでも緊張がほぐれるように、挨拶の心構えや当日の流れなどを頭に入れておきましょう。

親への挨拶:基本的な心構え

親への挨拶は、男性側は結婚の許しを得るという大役があり、女性側は家族として迎え入れて欲しいというお願いをする重要な場面になります。

恥じらわず堂々と自分の意思を伝えることが大事です。例え言葉に詰まっても大丈夫。誠意を持って話せば、親に本気な気持ちも伝わります。自分の言葉で精一杯話しましょう。

結婚の承諾を得たら、積極的に会話するなどコミュニケーションをはかり、良好な関係を築けるようにしましょう。

親への挨拶当日の流れと注意点

遅刻しないように到着し玄関先で挨拶を

約束の時間の2、3分前には訪問しましょう。遅れる場合は早めに連絡しておきます。玄関前で携帯はマナーモード、バイブもオフにします。

親が玄関先に出てきたら、まずは女性が男性を簡単に紹介し、男性も名前と時間を設けて頂いたお礼を伝えます。上がるよう勧められたら靴を脱ぎ、きちんと揃えます。

部屋では下座へ座る

部屋に通されて、上座を勧められても断って入口に一番近い下座へ座りましょう。ただ再度強く勧められたら甘えても大丈夫。

座布団があったら避けて畳に座り、勧められたら上に座り直します。ソファーの場合は深く腰をかけずに、背筋を伸ばして浅めに座ります。

自己紹介の後で一息ついたら、本題に入る

両親とも席に座った時点で、自己紹介や再度時間を設けてもらったことへのお礼を述べてから持参した手土産を渡します。お茶を出されたら勧められてからお礼を言い、音を立てないようにスマートに飲みます。

少し雑談をして場が和んだ時点で、必ず男性側から結婚の許しを得たいと切り出しましょう。座布団を外して畳に座り、頭を下げましょう。

承諾を得たら、和やかに会話しよう

結婚の承諾を得たら、後は和やかに会話を進めましょう。結婚準備などの質問されたら、事前に二人で話し合って決めた通りに答えましょう。

お酒を勧められたら頂いてもいいですが、飲みすぎて酔っ払わないように控えめにします。食事も勧められたらまずは遠慮し、再度強く勧められたら好意を無にしないためにもご馳走になりましょう。食事をしない場合は長居せずに、大体2時間位経過した時点で帰宅する旨を男性から伝えます。

帰る際は頭を下げてお礼を述べます。玄関まで来たらスリッパを履いていた場合脱いで揃え、再度きちんとお礼を言いましょう。

帰宅後にお礼の電話を

帰宅したら今日のお礼を電話で伝え、時間があれば直筆のはがきでお礼状を送ると更に好感度がアップします。

これで完璧。結婚報告の基本とマナー

結婚報告で失敗しない為、基本的なルールと知り、しっかりと事前準備しましょう。

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