Pocket

結婚式準備中のケンカ本記事は、新郎目線での結婚式準備でケンカする原因と対策について、書いていきたいと思います。

ちなみに、管理人ぽぽんも結婚式準備中にかなりケンカしました。4,5回位はしたかと思います。揉めまくりました。もう結婚式は絶対にやりたくありません!

ちょっと気になったので、周りの友人にも聞いてみたんですが、殆どの新郎新婦がケンカしていました。逆にケンカしないカップルの方が少ないように感じます。

確かに結婚式準備の過程では、色々ともめる要素が多いです。初めての作業と慣れない気遣い、大金も必要になる事もあるので、仕事などで余裕がなくなってくるとお互いにイライラしてケンカに発展しやすい状態になります。

ただケンカするだけならいいのですが、離婚までになるケースは避けたいですよね。

原因:新郎が積極的に協力してくれない

これは良くあるパターンだと思います。うちもそうでしたw。
式場選びから、BGM、席次表、引き出物など結婚式を挙げる為には数多くの事を考え決定していかなければなりません。その全てに関して、新郎が非協力的の場合は新婦側がかなりイライラするかと思います。

ごめんなさい。

対策:会話方法を工夫しよう

どうすれば、新郎が手伝ってくれるのか。
これと併せて、なぜ、新郎が非協力的なのかを少し考えてみて欲しいのです。

なぜだと思いますか?

一番の根本理由は下記だと思っています。

・新郎(男性)は、結婚式を挙げたいと思っていない。

結婚式を挙げる事を望んでいない男性であれば、非協力的になりやすいと思います。他の理由だと、仕事が忙しいとかなどが考えられると思います。

男性で結婚式に憧れを持っている人は少ないです。面白いデータがあったので、下記に引用させてもらいます。

Q.披露宴は盛大にやりたいですか?
「盛大にやりたい!」14.8%
「こぢんまりでいい!」33.0%
「実はやりたくない!」52.2%
参考サイト:披露宴は盛大に? こぢんまり? 実はやりたくない? 男性の本音は!

盛大にやりたい!と思っている男性は15%です。残りは、やりたくない。または、こぢんまりでいいと思っています。

正直なところ管理人もそうでした。多くの男性は結婚式を積極的に挙げたいと思ってようです。結婚式に使うお金があれば、他に新婚旅行や新生活のための資金にしたいと思っている事も多いと思います。

なので、まず新郎が結婚式に協力的でない場合は、そもそも乗り気ではないと思ってください。そんな生き物だと思ってください。そして、そんな旦那さんを責めないであげないで欲しいです。

しかし、挙式や披露宴に乗り気じゃなくとも、実際にやる事が決まれば協力して欲しいですよね(四の五の言わずに)
それでは、どのように進めていくのがいいかと言うと、下記となると思います。


新郎に対して、オープン質問とクローズ質問を上手く使い分ける。

オープン質問とは
質問された側が自分の意見などを言う必要がある聞き方です。自由回答が可能で、会話が広がりやすくなります。その反面、自分の意見を言わなければならないので、興味がないものだとストレスを感じやすくなり、その場合は回答内容が素っ気ないものになります。

クローズ質問とは
「はい」か「いいえ」のどちらかで答える事ができる質問です。すでに選択肢を提示して、どれが良いかと聞く質問です。質問される側は答えやすい質問です。

基本的に、非協力的な新郎に対しては、クローズ質問を中心にして、準備を進めていくことをお勧めします。例えば、下記のような質問内容です。

●非協力的な新郎に対する質問・会話方法(クローズ質問)

  • 引き出物はAとBどっちが良い?
  • 料理は洋食にするよ
  • 結婚式のテーマは、ムーミンとディスニーのどっちかにしたいと思う、どっちが良いかな
  • 上司は呼ぶか呼ばないか
  • どっちのドレスがいいと思う
  • 席次表はこんな感じで作成したけど、いいよね

基本的に「はい」「いいえ」で回答可能な質問にしましょう。殆どの場合は、どっちでも良いと言うと思います。その場合は、自分の希望を優先してしまいましょう。

新郎側はあんまり考えたくないので、答えやすいようにしてあげてください。お願いいたします。

最終決断や迷う部分を絞って聞いていく方法が最適です。そうすると、ストレスがかかりません。

●NGな質問・会話(オープン質問)

  • 引き出物はどんなものがいいと思う?
  • 料理は何にしたい?
  • 結婚式のテーマはどうしよう?
  • 招待客の人数はどうする?誰を呼ぶ
  • どのドレスがいいと思う
  • 席次表の原案を作ってよ

非協力的な新郎に上記のような自由回答ができるオープン質問をしても、まともな回答は返ってきません。

それか、もう新婦側が好き勝手に決めてしまうのはとても良い方法だと思います。
そもそも乗り気じゃない新郎側であれば、文句も出てこないはずです。事前に私の好きなようにさせてもらうからね。と伝えておけばよいかと思います。

原因:親の口出しがうるさいケース

今でも結婚式は個人対個人ではなく家と家の付き合いと考える人も少なくありません。地域によってかなり特色が出てくる部分かと思います。

管理人の場合は、親からの口出しはそんなになかったので良かったですが、両家の風習が違っていたり、親に意向で自分達が思うように結婚式を進める事ができないパターンもあります。

対策:粘り強く話す

できれば、自分達のやりたいようにさせて貰えるように親と粘り強く相談することが大切です。その場合、親の意向を全て拒否すると後々面倒な事になるので、妥協点を探していくようにしましょう。

原因:お互いに譲れず、意見を対立しすぎる

新郎新婦ともに結婚式に対して積極的であり、やりたい事や実現したい事がはっきりしている場合は、意見が対立してケンカしてしまうケースがあります。

これに関しては、ある意味良い状態かと思います。お互いに自分の意見をもって結婚式準備を進めている状態かと思うので、とことん意見をぶつけ合うべきかと思います。

対策:お互いに妥協点を持つ

意見がぶつかり合う場合は、お互い冷静になり譲歩できる部分を一緒に考えていく必要があります。その上で、ここは譲るので、この部分は自分の好きなようにやらしてほしいと、部分部分で意見を尊重しあいましょう。

原因:予算負担の割合で揉める

結婚式費用は内容次第でかなり高額になるので、その費用をどちらが負担するのかで揉めます。

例えば、片方は貯金が沢山、もう片方が貯金0の場合。片方だけの貯金を使い結婚式を挙げると揉めます。男性目線で言うと、ウェデングドレスのレンタル代で30~40万円が必要になるなら、その分は新婦側で出してとか。遠方の友達を多く呼ぶなら、その分のお足代は招待する側が多く負担してとか。

対策:身の丈にあった式にする

管理人は予算負担の割合で揉めることが一切に無かったのですが、対策としては下記のいずれかが良いかと思います。

身の丈にあった結婚式にする

今の時代、自己負担金0円でも結婚式を挙げる事は十分に可能です。しかも、それなりの会場で。
そもそも費用負担する金額で揉めるほど、結婚式に費用を掛けない方が良いと思います。

結婚式費用の貯金を2人でする

結婚式費用向け貯金として、2人が同額を毎月貯めることも良いと思います。そして、費用はそこからすべて賄うようにするのかいかがでしょうか。これお勧めです。貯金は大変ですが。

原因:結婚式直前になり、全然準備でできていなくてイライラ

結婚式直前の数日間は本当に色々な準備で大変になります。友人には5日間徹夜で準備をしたと言う人もいました。結構追い込まれてくる感じです。

そんなときは本当に些細な事でもケンカに発展してしまいます。返事の仕方が態度悪いとかで。

対策:前倒しでやる。けど、それは難しい

これに関しては、前倒しで準備を進めるほかありません。それができるタイプの人であれば、大丈夫なのですが、問題は追い込まれないとできないタイプの人です。

締め切り直前にならないとやる気が起きないタイプや夏休み宿題は最終日に仕上げるタイプの人達です。事前にそれが分かっているのあれば、意識的に前倒しで準備をすすめるようにしましょう。

まとめ

とりあえず、最低1回はケンカするものだと思っておいた方がいいです。これまで、一度もケンカしたことがないカップルでも結婚式準備中はきっとすると思います。結婚式準備は大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

Pocket